ボネコ,エレクトロラックス,ヴィックス, ベンタ, kaz

加湿器は海外のブランドも多くありますね、名前はあまり馴染みがないと
思いますが、優れた加湿器を扱っています。

boneco(ボネコ)、electrolux (エレクトロラックス)、vicks(ヴィックス)、
venta(ベンタ)、kaz(カズ社)などがよく知られています。

boneco(ボネコ)
1981年から気化式をつくり続けてきたスイス・プラストン社の製品です。
様々な気化式加湿器、加熱超音波式加湿器が揃っています。

electrolux (エレクトロラックス)
スウェーデンの家電メーカーで60カ国500社余りのグループ企業を持ち
加湿器などの家電機器や業務用の厨房機器さらにアウトドア関連機器
などにも進出しています。多様な文化を生かした製品作りが特徴です。

vicks(ヴィックス)
風邪薬やヴィックスのど飴でおなじみの「ヴィックス」と世界最大の加湿器
メーカー「カズ社」が共同開発したスチーム加湿器が知られています。

のど飴のメーカーらしく加湿器にヴィックス・フレッシュ液を入れておくと
蒸気とともに空気中に放出されるモデルがあります。

kaz(カズ社)
米国カズ社は世界最大の加湿器メーカーです。
1926年に創立されて電気加湿器を発売以来、加湿器のトップメーカー
として高い評価を受けているようです。

カズの加湿器はアメリカの多くの医師にも推奨されているので、幼児や子供の
喉の障害や呼吸障害の緩和に役立っています。

また、加湿器ばかりでなく健康関連製品の開発にも力を注いでいて、
この分野でも世界的メーカーに発展しています。

venta(ベンタ)
ベンタ エアウォッシャーはドイツシェアNO1を誇る空気浄化機能付加湿器で
ヨーロッパで認められています。

完璧を追及するドイツ技術の品質は信頼がおけますね。ドイツ製って
ゴッツクて頑丈なイメージがあります。


簡単ですが紹介させてもらいました。海外のメーカーの加湿器も
いいですから日本のメーカーの加湿器と比較してみるのもいいですね。

ただ価格が高めの加湿器が多いので、そこが少し残念な気がしますが、
予算があれば選択肢が増えたということです。

これからは日本のメーカーにも頑張って魅力のある加湿器をたくさん
作ってもらいたいですね。

海外のブランドを誉めながらも日本のメーカーにもエールを送ります。

おしゃれな種類、1

加湿器を扱っているメーカーで普通の家電ショップでは見つけられないと
思いますが優れたメーカーがいろいろあります。少し紹介させてもらいます。

アマダナ「amadana」
株式会社リアル・フリートという所のオリジナル家電です。
電化製品、オーディオ製品の企画・デザイン・販売をしています。

アマダナのコンセプトは”魅力ある家電商品を世に生み出し、
新たな家電商品の販売方法をもデザインしていく”といった内容です。

アマダナの加湿器は、従来の床に置くことが普通だったスタイルとは異なって、
気化式特有のシンプルな構造によってデスクやテーブルトップに置くことも
イメージしてデザインされた加湿器です。

超軽量・コンパクトな設計で、いつでも加湿したい場所へ簡単に移動できて
置き場所を選びません。

またアマダナの加湿器はアロマトレーを搭載しています。
アロマは、ファンによって吹き出される風に乗りますから、
ゆるやかに広がるので、自然な香りを楽しむ事が出来ます。

また加湿器としての機能はもちろんそのユニークな外観が視覚的にも潤いを
与えてくれると思います。


TAKUMI
国内メーカー(株)イデアインターナショナルのブランドです。
日本のデザインと高い技術とを組み合わせた「新しい発想」と
「新しい感覚」の製品を提供することを目指しています。

名前は「巧み、工、匠」より由来しているようです。”たくみ”って
いい響きですね、私は好きな言葉です。

日本人の持っている器用さ、繊細さを表現する言葉ですね。

ここの超音波式の加湿方式を採用した加湿器チムニー(Chimney)は人気が
あります。

パッと見ただけでは、これが加湿器とは思えないデザインで、
「チムニー(Chimney)」の名前のとうり、煙突からモクモクと煙が立ち上がる
イメージをして開発された加湿器です。

部屋のイメージを変えずに置けるスタイリッシュなインテリア家電の加湿器です。

これらのブランドの加湿器も口コミで広がっています。

おしゃれな種類、2

プラスマイナスゼロ「±0」
プラスマイナスゼロのコンセプトが”たくさんのモノが溢れている世の中に
「ありそうで、ないもの」 「センス・オブ・ユーモア」

という切り口で、新たな価値を創造していくこと”という注目の
家電ブランドです。

なかでも加湿器は特に人気があるようです。やはり斬新なデザインが
面白いですね

プラスマイナスゼロ(±0)のスチーム式加湿器は一見しただけでは加湿器に
見えません

私も一瞬、何だこりゃ!と思いました。ドーナツのようなドロップのような
丸いフォルムは、シンプルでありながら存在感バツグンですね。

陶器のようなイメージもあるので加湿器を使ってない時でも置いておくだけで
インテリアやアートになるデザインです。

プラスマイナスゼロという名前だけで私はセンスを感じてしまいました。

フランフラン「Francfranc」
IKEYAという大型インテリアショップが日本再進出を果たしました。
価格が安くてデザインもよく人気があるようです。

そのIKEYAに対抗するのがフランフランです。
フランフランはのコンセプトは”カジュアルスタイリッシュ”です。

フランフランは良質で価格もリーズナブルな家具や雑貨を販売しています。
その中で電化製品も扱っているのですが、アロマ加湿器やペットボトル加湿器
などいい加湿器があります。

フランフランで加湿器などの電化製品を含めインテリを全部揃えるのも面白い
かもしれません。

加湿器としての性能がいいというのは当然ですが、家具や雑貨など日常生活と
密着している物と平行して加湿器も作られていたりするので、

口コミで人気も広がっているようです。